投資ライフ

初心者向けおすすめ投資漫画9選|株・FXの勉強になるマンガ

投資に役立つマンガ

初心者におすすめの投資漫画

投資を始めるとしても一番最初は何から手をつけていいかわからないものです。

ゼロから投資を始める場合、漫画から入るというのも一つの方法です。

そこで投資初心者にとって投資の勉強に役立ちそうなおすすめの漫画を紹介します。

投資法や株式投資についての解説漫画

株やFXをはじめたばかりの投資初心者にとって、投資法や株式投資の内容についてわかりやすく解説している漫画を紹介します。

マンガでわかる最強の投資術

漫画と文章の2本立てで株価指数全体に投資をするインデックス投資やNISA(ニーサ)、個人型確定拠出年金(iDeCo(イデコ))について説明しています。

読者がキャラクターの人生を自分のことのように体験できるのは、普通の投資の解説書にはない漫画ならではのメリットになります。

投資に興味があるけど、まだ投資をはじめていないような人におすすめです。

マンガでわかる株式投資!女子高生株塾

株式投資の雑誌である「ZAi」で連載されていた内容を単行本化したものです。

キャラクラーや漫画の絵柄にやや癖があるものの、村上ファンドやライブドア事件など実際の出来事を用いて投資について説明しています。

PBR(株価純資産倍率)のような投資の指標だけでなく、貸借対照表(バランスシート・B/S)の構成やM&A(合併買収)におけるTOB(株式公開買付)などのビジネス・会計用語についても説明されています。

内容的にも情報量が多いため、初心者だけでなく、中級者にもおすすめの漫画だといえます。

マンガ株投資入門ー借金200万円、株で完済できるかな

「ヤング○○」のような青年向け雑誌でよくでてくるようなやる気のなさそうなキャラクターが主人公です。

この本も漫画と解説の2本立てで株式投資のテクニックについての説明がしてあり、投資初心者向けだといえます。

現在Amazonでは中古のみの取り扱いのようです。

マンガでまるっとわかる!FXの教科書

ドルやユーロ、スイスフランなど通貨を取引するFX(通貨証拠金取引)についての解説書です。

ロスカット(損切り)やレバレッジ(投資資金に対する倍率)といったFXに特有の用語の意味やFXの売買の仕方、タイミングのとり方やチャート(グラフ)をもとにしたテクニカル分析の仕方などについて簡単に描かれています。

カワイイ絵柄で初心者にもわかりやすく描いてあるので、まだFXを初めていない人におすすめです。

坂本タクマの実践株入門

統計などに基づいて機械的にトレードをする人をシステムトレーダーと呼びます。

この漫画はシステムトレーダー兼マンガ家の坂本タクマさんの本です。

機械的な投資手法であるシステムトレードの解説や初心者が陥りやすいあやまち、資金管理の重要性などについて描かれています。

坂本さんの本はパン・ローリング社から数多く出ていますので、気に入った方は他の本もみてみるといいと思います。

パチスロひとり旅

この漫画は、投資の解説漫画ではありませんが、パチンコ・パチスロなどのギャンブルとトレーディングは似ている部分が多いためここで紹介します。

実話を元にしているという漫画のストーリーは、借金返済のため全国のパチスロを巡るというお話ですが、負けたときのメンタルの立て直し方や新しい戦法(戦略)の試し方など参考になる部分がいくつもあります。

パチスロのようにトレードと似た部分というのは、ほかにもパチンコや競馬、ポーカー、ブラックジャックなどでもみられます。

投資のアイデアというのは投資の解説書から得ることもありますが、投資とは関係のない分野の知識から生まれることも多いです。

そういった意味では、パチスロのように投資に似た部分がある分野だけではなく、いろんな分野の本や漫画を読むことも(間接的にですが)投資の勉強になるといえます。

投資の息抜きにおすすめ!株式投資がでてくる漫画

「少年○○」や「ヤング○○」などの少年誌や青年誌は、バトルや恋愛、スポーツなどのテーマが多いですが、ごくたまに株式投資がテーマになることがあります。

ここでは普通の商業漫画として、少年誌や青年誌で連載されている(連載されていた)株式投資をテーマにした漫画を紹介します。

ただ、株式投資がでてくる漫画というのは、漫画のテーマが株式投資なだけなのであって、投資の解説書とは違います。

ですから、投資の勉強というよりは、あくまで楽しみとして読むのがおすすめです。

インベスターZ

投資漫画といえばコレ。3,000億円を運用する高校生の話です。それだけきくと荒唐無稽にきこえますが、漫画として面白いので問題ありません。

作中ではホリエモン(堀江貴文さん)など実在の人物も登場し、喫茶店経営など株式投資以外のビジネスについての話題もでてきます。

相場師

副題というかロゴの上部に「シテ」とありますが、仕手(シテ)とは、短期的な利益の獲得を目指して、相場を人為的にコントロール(操縦)して、株式市場などで投機的な売買を行うことをいいます。

あくまでフィクションですが、大きな(大きすぎる?)ポジションをもったときの胃がムカムカするような、ヒリヒリした感覚が漫画的に描かれていますので、株式投資の心理面をみるのに参考になる部分もあります。

M.I.Q.

タイトルはお金のIQ(Money IQ)の略だと思いますが、高校生が株のトレード(デイトレード)を学ぶという漫画です。

週刊少年マガジンで連載していましたが、残念ながらコミックは絶版になってしまいました。

現在は、(絶版された漫画を合法的に読むことができるサービスである)マンガ図書館Zで無料で読むことができます。