公務員面接の志望動機公務員面接の志望動機の作り方|例文付きで国税専門官・市役所・国家一般職を解説公務員面接の志望動機
公務員面接で毎回のように聞かれる志望動機。「安定しているから」「地元が良いから」といった本音ベースの答えでは合格は難しいと言わざるを得ません。面接官が本当に知りたいのは、数ある公務員試験のなかで、なぜあなたがその省庁や自治体を選んだのか、そして入庁後に何をしたいのかという具体性(具体的な理由や目標)です。
この記事では、10年以上にわたって公務員面接指導を行ってきた現役講師の知見をもとに、試験種ごとの志望動機の作り方と例文を詳しくご紹介します。
📋 この記事でわかること
・公務員面接の志望動機で面接官が本当に見ているポイント
・なぜ公務員か + なぜこの省庁・自治体かの2段構成テンプレート
・国税専門官・国家一般職・市役所・都道府県の例文3パターン
・民間ではなく公務員を選んだ理由への正しい答え方
・深掘り質問への対策と準備方法
公務員面接の志望動機で面接官が評価する基準
「安定のため」では落ちる理由と本質的な答え方
本音ベースの志望動機として「地元に近いから」いう動機が上位に来る受験生は少なくありません。しかし、このような答えでは面接官は高く評価してはくれません。その理由は2つあります。
1つ目は、差別化にならないからです。多くの受験生が地元に近い自治体を志望しています。その中で「地元のため」と言っても、なぜほかの受験生ではなくあなたを採用すべきなのかが伝わりません。
2つ目は、仕事への積極性が感じられない点です。面接は仕事の能力を示すPRの場です。入庁後に何をしたいかではなく、何を得たいのかという受け身の姿勢は、採用担当者に「この人は入ってから活躍してくれるか」という不安を与えることになります。
また、地元外の出身者による「〇〇市が好きだから」という理由も同様に好ましくありません。地元民を含め、その市を受験している人はほぼ全員がその市を好きな人だからです。
付け加えると、「〇〇市に恩返しがしたいから」という表現も避けた方が無難です。恩返しとは何かを成し遂げた人が言うべき言葉であり、入庁前の段階では「貢献したい」という表現が適切になります。
さらに「親(親族)が公務員だから」も志望理由の中心に据えるのは避けた方が良いです。きっかけのひとつとして触れる分には問題ありませんが、それを主な理由にすると自分で考えて選んだのではなく、周りに言われたからという主体性のなさを示す回答になってしまうおそれが高いと言えます。
では、面接官が求める本質的な志望動機とは何でしょうか。それは「この省庁・自治体でなければできない仕事があるから、ここで働きたい」という具体性(具体的な理由・目標)です。そのためには抽象的な理念ではなく、特定の部署と政策・施策を組み合わせた回答が必要になります。
採用側が求める「この省庁・自治体でなければならない理由」
採用担当者が志望動機で確認しているのは、主に3点です。
①入庁後のビジョンが明確か
漠然と「公務員になりたい」ではなく、どの部署でどんな政策に取り組みたいかが具体的に描けているかが見られます。これは志望先についてしっかりと調べているかのアピールにもなります。
②志望先への理解度があるか
ホームページやパンフレット、説明会を通じて志望先の組織図や政策を研究しているかどうかを伝えます。例えば、「子育て支援の全国ランキングで上位に位置する〇〇市の施策をさらに充実させたい」というように、志望先のデータや特色を盛り込んだ回答が高く評価される傾向にあります。
③自分の経験・強みとの接続(関連)があるか
大学での専攻、アルバイト、ゼミ、社会人経験など、自分のバックグラウンドとやりたい仕事がつながっているかが重要です。根拠のない「やりたい」より、経験に裏打ちされた必然性を示すことができれば説得力が増します。
志望動機の作り方と2段構成テンプレート
「なぜ公務員か」→「なぜこの省庁・自治体か」の2段構成
合格する志望動機は、2段構成で組み立てます。
第1段:なぜ公務員か(動機・きっかけ)
第1段では、公務員を目指したきっかけや理由を述べるようにします。よくあるきっかけには以下のものが考えられます。
- 説明会・インターンへの参加
- OB・OG訪問での話
- 志望先が主催するイベントへの参加
- 大学での授業・ゼミでの研究
- 社会人としての職務経験(既卒者の場合)
社会人から転職する場合は、現職の仕事経験が公務員を目指すきっかけになったとした方が説得力が増します。ただし、前職を否定する表現は避けた方が良いです。採用担当者に「うちも同じように感じたらまた転職するのでは」という印象を与えることになりかねないためです。
第2段:なぜこの省庁・自治体か(部署と政策の組み合わせ)
第2段では、その省庁や自治体でなければならない理由を、具体的な部署と政策・施策で語ります。
ここで最も重要なのが部署と政策の組み合わせを3セットは準備することです。1番有力な(自信のある)1つ目のセットを志望動機欄に書き、残り2セットは面接の本番で深掘りされたときに答えられるよう準備しておきます。
取り組みたい仕事が具体的に書かれていない志望動機は何をしたいのかが不明確と評価されることが多いため、最低でも分野、できれば部署名を記載するようにします。
短いバージョン(欄が1~3行程度)
部署名 → きっかけ・理由 → 政策・施策
例:「説明会に参加したことをきっかけに〇〇市の子育て支援政策に興味を持ち、志望しました。入庁後は子育て支援課において放課後児童クラブの拡充事業に取り組みたいと考えています。」
長いバージョン(400字以上の欄)
きっかけ → 分野 → 部署 → 政策・施策
例:「説明会に参加したことをきっかけに、〇〇市の子育て支援の分野に強い関心を持つようになりました。〇〇市は全国の子育て支援ランキングでも上位に位置しており、さらに充実した環境を実現したいと考え、志望するようにしました。入庁後は子育て支援課で放課後児童クラブの拡充事業に取り組みたいと思っています。」
長いバージョンでもさらに文字数が足りない場合は、部署と政策の組み合わせを2セット書いて対応するようにします。
地域・政策・業務内容と自分の経験を結びつける方法
志望動機の説得力を高めるには、自分の経験や強みと政策・施策をつなげることが重要です。
分野の選び方
分野は部署よりも大きな概念で、防災・観光・子育て支援・教育・まちづくりなどが代表的です。分野は3つ選んでおくようにしますが、その際に注意すべきポイントが2つあります。
1つ目は、なるべく自分のバックグラウンドに関係のある分野を選ぶことです。「防災が好きだから」という理由だけでは不十分です。防災士の資格を取った、大学や会社で防災訓練をしたなど、自分の経験と結びついた分野を選ぶようにしましょう。
2つ目は、3つの分野のうち少なくとも1つは相互の関連の薄い分野を入れるようにすることです。例えば「子育て支援・教育行政・女性の社会進出」という3つはすべて教育・福祉系に偏っており、「この分野の仕事しかしたくない」という印象を与えることになります。「子育て支援・教育行政・防災」のように、1つは異なる分野を加えることでバランスがよくなります。
志望先の調べ方
組織図で行きたい部署を確認し、その部署が担当する政策・施策をホームページやパンフレットで調べましょう。
その際は、財政力指数・経常収支比率・ラスパイレス指数といった財政指標も参考にします。財政余力がある場合は「大きな仕事がしたい」、財政が厳しい場合は「課題解決に取り組みたい」という切り口で自分のやりたいことを語ることができます。
面接カードへの書き方については別記事で詳しくご紹介しています。
試験種別の志望動機例文【国家一般職・国税専門官・市役所・都道府県別】
国家公務員(総合職・一般職・専門職)の志望動機例文
国家公務員(総合職・一般職)の場合、人事院面接と官庁訪問の2段階で面接カード(もしくはエントリーシート)を提出します。それぞれで書き方が異なっています。
人事院面接の書き方
人事院面接の面接カードは欄が小さいため、特定省庁の部署をあげるのではなく、受験予定の複数省庁に関連する分野を挙げるにとどめるようにします。例えば総務省と経済産業省を受験する場合は「ICT社会の実現に貢献したい」というように、両省庁に共通する分野について記述するようにします。きっかけは説明会、大学での勉強、職場での経験を中心に書くようにします。
官庁訪問の書き方
官庁訪問では課題や貢献できることを細かく書かされることが多いため、政策を深く研究したうえで具体的な部署と政策の組み合わせを記述します。
【例文 国家一般職(人事院面接用)】
「産業経済学ゼミでの研究を通じて行政のデジタル化に関心を持ち、国家公務員として社会基盤の整備に携わりたいと志望しました。デジタル社会の推進に関連する分野で、行政サービスの利便性向上に貢献したいと考えています。」
地方公務員(市役所・都道府県・特別区)の志望動機例文
地方公務員の場合は、志望先に即した具体的な志望動機が求められます。きっかけとしてよくあるのは、説明会・インターン・大学での授業・日常生活での体験になります。
【例文 国税専門官(法人課税部門を希望する場合)】
「大学で会社法を専攻し、企業会計に関心を持ったことがきっかけで、国税専門官を志望しました。税務署の説明会に参加したことで、国民生活の基盤を支える国税専門官の業務の社会的な重要性を実感しました。入庁後は、法人課税部門の調査官として公平・公正な税務調査に取り組むことで、適正な課税を通じた公正な経済環境の実現に貢献したいと考えています。」
国税専門官の面接では、調査官(個人課税・法人課税・資産課税部門)・徴収官・査察官のうち、どの職種に興味があるかまで答えられると良いです。
【例文 市役所(子育て支援課を希望する場合)】
「大学で児童福祉を専攻し、子育て支援課でのインターンシップで〇〇市の子育て支援センターを訪問したことをきっかけに、〇〇市を志望しました。〇〇市は子育て支援の取り組みが全国的にも高く評価されており、私もその充実に貢献したいと考えています。入庁後は子育て支援課で放課後児童クラブの拡充や一時保育の整備に取り組みたいと思っています。また、防災や地域活性化の分野にも関心があり、多くの業務に積極的に携わりたいと考えています。」
この例文のポイントは3つあります。①インターンという具体的なきっかけが示されている、②志望先のデータ・特色を根拠にしている、③子育て支援以外の分野(防災・地域活性化)も挙げてバランスよく見せている点です。
【都道府県・特別区の場合】
都道府県や特別区も基本構造は市役所と同じです。「なぜ市町村ではなく都道府県か」「なぜ特別区か」という点を明確にする必要があります。都道府県は広域行政を担うため「市町村では対応しきれない広域的な課題に取り組みたい」という視点が有効です。特別区は「特別区ならではの都市型行政サービスに携わりたい」という切り口が効果的です。
自己PRの作り方も志望動機と合わせて準備することで、一貫したアピールができるようになります。
面接官の深掘りに備えた想定問答
「なぜ民間ではないのか」への回答準備
志望動機の深掘りとして準備しておいた方が良いのが「なぜ民間ではなく公務員を選んだのですか」という質問です。
NG例と修正例
| NG表現 | 問題点 | 修正表現 |
| 民間は利益追求が優先されるため | 前職・民間全体を否定する印象を与える | (民間も魅力的だが)公共性の高い仕事を通じて、より多くの人に貢献したいと考えたため |
| 安定しているから | 仕事への積極性が感じられない | 公務員でしか実現できない政策・施策に取り組みたいため |
| 民間の仕事は向いていないと感じたため | 後ろ向きな理由 | 説明会を通じて、〇〇の業務内容に強く惹かれたため |
なお、社会人が公務員試験を受験する場合、退職理由を問われることもあります。現職の不満や前職の批判ではなく「民間での経験を活かして公共の場で実現したいことがある」というポジティブな理由を前面に出すようにしましょう。
推奨する答え方の型
「民間での〇〇の経験を通じて、□□という課題に気づきました。この課題に対処するには、行政の立場から取り組むことでより実りのある解決を得ることができると考え、公務員を志望しました。特に〇〇省(〇〇市)の実施している△△(政策名・事業名)において、前職での~~の経験を活かして貢献したいと考えています。」
この型のポイントは、①民間経験を否定せず活かすこと、②解決したい社会課題を明確にすること、③志望先で実現できることとつなげることです。
「特定の省庁・自治体を選んだ理由」の深掘り対策
志望動機と並んでよく聞かれる質問に併願先があります。この併願にちなんだ質問としてよく聞かれるのが「なぜほかの市ではなく〇〇市なのか」という質問です。
この質問に答えるためには、志望先と類似する省庁・自治体との違いを事前に調べておく必要があります。
例えば同規模の市と比較して「〇〇市は子育て支援の充実度が特に高く、全国ランキングで上位に位置している」「〇〇省は△△分野に重点的に取り組んでおり、国民生活への影響が大きい」といった具体的な根拠を準備しておくようにします。
併願状況を聞いたうえで「第一志望はどこですか」と聞かれた場合は、他の自治体が第一志望であっても、合格者の多くが(いま受けている)「〇〇市が第一志望です」と答えています。
深掘りに備える準備リスト
- 部署と政策の組み合わせを3セット準備します(最低でも2セット)
- 志望先と類似する省庁・自治体との違いを整理します
- 志望先の特徴的な統計データや政策実績を調べるようにしましょう(説明会・ホームページ・パンフレット)
- 「なぜ公務員か」→「なぜこの省庁・自治体か」→「入庁後に何をしたいか」の3層のミルフィーユ構造の志望動機を一貫させるようにします
- 志望動機と自己PR・強みが矛盾していないかをチェックします
面接官は評価基準に基づいて採点していており、志望動機の一貫性は重要な採点ポイントです。逆に、一貫性があっても同じ話題が重複しているのも避けた方が良いです。志望動機と自己PRの整合性と重複の有無を確認したうえで準備することをおすすめします。
面接の練習として、模擬面接や志望動機を実際に声に出して一人で練習することも効果的です。
よくある質問(FAQ)
Q1. 志望動機と「なぜ公務員か」は別々に答えるべきですか?
面接では「志望動機を教えてください」という質問が最初にきて、その後「なぜ公務員なのですか」「なぜうちの省庁・自治体ですか」と深掘りされるのが一般的な流れです。最初の志望動機で2段構成(なぜ公務員か + なぜこの志望先か)をまとめて答え、深掘りに対してさらに具体的に答えていきます。
Q2. 志望動機は面接カードと口頭で一致していなければなりませんか?
基本的には一致している必要があります。面接官は面接カードを見ながら質問するため、カードに書いた内容と異なることを口頭で言うと「なぜ書いてあることと違うことを言うのか」と突っ込まれる場合もありえます。
このように面接カードの内容と口頭での説明は同じであるのが普通ですが、面接カードの提出後により良いエピソードを思い出してしまった場合などは、面接カードの文面との矛盾がなければ別の話題であっても構いません。
Q3. 部署を3つ答えられるよう準備すると言いますが、全部違う分野でもいいですか?
全部違う分野であっても全く問題ありません。反対に、3セットすべてが同じ分野の場合、その分野の仕事しかしたくないという印象を与える可能性があります。2セットは同じ分野の場合、残りの1セットは異なる分野の部署にすることでバランスを取りましょう。例えば「環境政策課・ゼロカーボン推進課・防災対策課」のように、2つは環境系・1つは防災系という組み合わせなら、特定分野だけに興味があるのでは、という懸念は薄まります。
Q4. 志望動機でOB・OG訪問のエピソードを使っても問題ありませんか?
非常に効果的です。OB・OG訪問を行っている受験生は少数派のため、それだけ志望度の高さをアピールできます。〇〇局のOBの方から△△の話を聞き、実際に現場で取り組みたいと思ったというように、実際に聞いた内容を具体的に盛り込むと説得力が高まります。
Q5. 志望動機の長さはどのくらいが適切ですか?
面接カードの欄の大きさに合わせるようにします。3行程度しかないなら、部署→きっかけ→政策という短いバージョンで、400字以上なら長いバージョンで対応するようにしましょう。
口頭では志望動機は1分程度(250~300字程度)が目安になります。長すぎると面接官が途中で聞き飽きてしまうため、簡潔にまとめることが重要です。
Q6. 「何か質問はありますか」という逆質問にはどう答えればよいですか?
面接の終盤に問われる逆質問は、志望度の高さと研究度をアピールできる最後のチャンスになります。特にありませんは熱意がないという印象を与えるため、必ず何かは話すようにしましょう。
逆質問の例:
- 「入庁後に〇〇の業務に携わるために、今から準備しておくべきことがあれば教えていただけますか」
- 「〇〇部署で働く職員の方に求められるスキルや姿勢はどのようなものでしょうか」
ただし、細かすぎる業務、ニッチな部署についての逆質問は、面接官が答えられない可能性があります。一般的な面接官なら答えられる質問が望ましいです。
避けるべき逆質問:
- 「給与はどのくらいですか」(ホームページで確認できる内容、権利意識が強い印象を与える)
- 「どんな仕事をするのですか」(志望先を研究していない印象を与える)
- 「残業はどのくらいありますか」(働く条件を優先している印象)
- 「〇〇市では△△の政策に力を入れているとうかがいましたが、今後の展開についてお聞かせいただけますか」(まったくダメというわけではないが、面接担当者が分からない可能性がある)
まとめ:合格する志望動機は「部署と政策の組み合わせ」が鍵
まとめとして公務員面接の志望動機で合格するためのポイントをまとめてみます。
志望動機は「なぜ公務員か」と「なぜこの省庁・自治体か」の2段構成で組み立てるようにします。特に重要なのが、部署と政策の組み合わせを3セット準備することです。1セットは志望動機欄に記載し、残り2セットは深掘りに備えて準備しておくようにしましょう。
避けるべき表現として「〇〇市が好きだから」、「恩返ししたい」という表現は差別化にならないので望ましくありません。また、「安定しているから」という表現は積極性を疑わせるため避けた方が良いです。「〇〇市に貢献したい」「公共の仕事を通じて実現したいことがある」というポジティブな言葉に言い換えるようにしましょう。
試験種別では、国家公務員の人事院面接では複数省庁に共通する分野を挙げ、官庁訪問では具体的な部署と政策を記述するようにします。地方公務員では、志望先固有のデータや特色を盛り込むことで「この自治体でなければならない理由」を説明するようにしましょう。
万全を期すためには、面接カードの出来にはとことんまでこだわることが重要です。面接官は面接カードをもとに質問を組み立てます。そのため、カードの段階でいかにこだわり抜けるかが、本番での深掘りへの対応力を左右することになります。
志望動機をさらに磨きたい方へ
本記事では公務員面接の志望動機の構成・例文・深掘り対策を解説しましたが、書籍ではこの記事で扱えなかった以下の内容を含んでいます。
① 面接カードの書き方(受かる志望動機・試験種別の書き方・ガクチカ・長所短所・自己PR)と頻出質問への回答例
② 公務員試験のもう一つの大きな関門である集団討論対策(評価基準・役割戦略・頻出テーマを収録)
面接・集団討論の本番練習法と当日の心構え を体系的に学べるようになっています。面接・集団討論を一冊で準備したい方は書籍を活用してください。
👉 公務員面接・集団討論対策 受かる人・落ちる人がわかる本(ペーパーバック:1,980円、Kindle版:面接対策990円・集団討論対策700円、どちらもKindle Unlimitedなら0円)
この記事の執筆・編集:みんなの教養(キャリア10年以上の公務員面接対策講師。国家一般職・地方上級・国税専門官など毎年延べ数百名を指導)
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